高冷地・準高冷地・平暖地の早春蒔きに適した寒玉キャベツ
ノウリン交配 キャベツ きよはる
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■特性 本品種の最大の特徴は、低温播種期~低温定植期でも頭部が丸玉になり難く、形状が安定した平玉に仕上がる事である。 すなわち、各産地の最も早い早春定植で特徴を発揮する。 定植後65~70日程で収穫できる中早生のYR寒玉キャベツ。 草勢は強く開張性で、球の肥大性が良好。重量は1.3~1.5で、良くしまり、しっかりと重量がのる。 球色は緑色で、形状は扁平球の厚玉。尻部の着色も良好。葉肉は厚く、生食から加工まで幅広く使える。 地域、気候、土質に左右され難く、形状が安定している。 外葉がやや強く開張性なので、肥培管理に注意してください。 また、収穫適期になっても球が浮いて見えないので、収穫遅れに注意が必要です。
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